紡希銀行券でIADLの把握
11月3日の運動会の用意や、ルールを決めたりと作業を進めていたらポイントを紡希銀行の紙幣を使おうと思いつきました。
講師へ連絡し、アイデアをいただきました。
今年2025年のレクで行います。
コロッケ一つ5円で買えてた時代の利用者さんに、令和の時代は全然違う。
現在のサービスにどれほどの対価を支払うのか、一つ5円で買えてた時代の利用者さんに、令和の時代は全然違う。
<企画内容>
・利用者さんに3万ツムギーを持ってもらう
・ストアには牛乳等の日用品からトランクス等の下着、電気シェーバー等の電化製品を置きます(これは実際のものではなくても、印刷して画用紙に貼り付けるので)
・価格に端数はナシ。物価はネットで調べる
・とにかくいろんなものを置く。(紙オムツ1枚100円ということも知らなかったことからヒントを得ました)
・自分が3万円買った、と判断した時点で講師のいるレジへ
・一番上手に買い物した人にはご褒美
<レクの狙い>
認知症になると買い物等のIADLの低下が見られます。
IADLの低下は、社会生活を困難にします。
この能力の低下を防止することで認知症予防に繋げます。























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